メンズ脱毛でスネ毛もお尻も陰部もスッキリ「下半身脱毛」はサッカー選手に多いって知ってる?

ファンの間では知られている話ですが、ヨーロッパのサッカー選手の間ではVIOやすね毛の脱毛はあたりまえに行なわれています。日本代表の香川選手や本田選手も、下半身脱毛をしているとのこと。

アスリートたちが脱毛する理由
  1. 人を不快にさせないためのマナー
  2. パフォーマンスの向上のため
  3. 海外でも快適に過ごすため

ヨーロッパでは一般的な「マナー」です

まず、第一に「見た目」の問題です。お腹やお尻、太ももまでつながった陰毛は決して清潔感のあるものではありませんね。紳士のスポーツ「ゴルフ」が、「原則として短パン禁止」の理由を知っていますか?すね毛を相手に見せるのはマナー違反だからです。

また、ヨーロッパにはスパ(サウナ)に入る習慣があります。アンダーヘアーを含め下半身脱毛は、他人に不快な思いをさせないための、あたりまえのマナーなのです。サロンの脱毛技師によると、西洋の人よりは日本人の方が陰毛が濃い、とのこと。

もともと黒い毛ですから、余計に剛毛に見えるというのもありますが、肛門が隠れてしまうほど毛がびっしり生えているのは、日本人に多いのだそうです。

海外遠征の多いプロのアスリートたちが「剛毛放置なのはもしかしてマナー違反なのではないか」と気づき「スッキリさせたい」と思うのは、ごく自然なことですね。

アスリートには、邪魔なだけ

陰部の毛がモジャモジャだと、蒸れや汗の臭いが気になって集中力が切れてしまいます。また、故障や負傷などで足にテーピングをする際に、長くて濃いすね毛があると非常に邪魔になるし効果も薄れます。下半身の脱毛をしている人は、サッカー選手だけではありません。

競泳の選手は少しでも水の抵抗を減らすために、自転車競技の選手は風の抵抗を減らすために、すね毛を剃ります。アスリートにとって下半身脱毛は、見た目をスッキリさせるだけでなく、パフォーマンス向上のために必要不可欠な行為なのですね。

ウォシュレットのないトイレは大変!

日本国内では温水洗浄機付き便座がかなり普及していますが、海外ではまだまだ設置率はかなり低いです。「肛門付近のムダ毛に便が毛についてしまい、遠征先の国ではトイレにウォシュレットが無くてずっと気持悪かった」という話をよく聞きます。

VIOの脱毛を行なった人は、「毛が無いって、なんと衛生的なんだろう!」と感動するのだそうです。サッカー選手がVIO(陰部)やすねを脱毛するのは、納得のいく理由があるのですね。しかし、一般の男性も夏は汗をかくし、足を負傷することもあります。

プールや海では、水着から毛がはみ出していないか気になるでしょう。デメリットしかない下半身のムダ毛は、クリニックやサロンでスッキリ処理しませんか?

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