尻毛の処理や除毛するメリットとデメリット

お尻のムダ毛

尻毛、肛門まわりのむだ毛、「邪魔だなあ、なんで生えてるの?なければいいのに!」と思ったことありませんか?とくに毛深い人は、人知れず悩んでいるのではないでしょうか。


尻毛や肛門まわりのむだ毛の疑問

  1. お尻や肛門まわりに毛が生えてるのって、ヘン!?
  2. 処理している人、放置している人、多数派はどっち?
  3. ベストな自己処理は?「抜く」「剃る」「除毛クリーム」?

安心してください!ヘンではありません


お尻や肛門まわりに毛が生えているのって、ヘンじゃないだろうかと悩む男性へ。心配無用です。7割以上の男性が「お尻の穴のまわりに毛が生えている」と答えています。

お尻の「ほっぺ」となると肛門まわりほど多くはありませんが、胸毛や背中、太ももの裏側にも太い毛が生えている男性は、お尻にも「うぶ毛と呼ぶには太くて濃い毛」が生えているケースがあります。

悩むなら「処理」、それほどでもなければ「放置」でOK

お尻なんて普段人に見られる部分ではないので気にすることはない、という声もありますが、それは「悩んでいない人」の意見です。友人と一緒に温泉に入った時に尻毛を指摘された、恋人に生理的に受け付けないと言われた、など、尻毛があるがゆえに不愉快な経験をした人は多いのです。

本人は見えないから気付かなかったけれど、周りの人に知らないうちに不快感を与えていた!ということもあるのです。お尻全体ではなく「肛門」の毛となると、排便時などに便が付着すると取れにくいし、汗をかくと蒸れるし、衛生的に見ても厄介な存在ですね。

そういった不快感から逃れるために、尻毛を除毛している人も多いようです。見た目も悪く、不潔で生えていても何ひとつイイことは無いのが尻毛です。悩んでいるなら、処理をおすすめします。

自己処理のメリット・デメリットとリスク


尻毛に悩む男性たちは、どのように処理しているのでしょうか?


尻毛の自己処理方法

  • 抜く
  • 剃る
  • 除毛クリーム

抜く

毛抜きで抜くのはNGです。太い毛は毛根も大きいため、無理に抜くと毛穴が広がり、そこから菌が入り込んで黒ずんでしまうこともあります。他に、「ブラジリアンワックス」で一気に脱毛するという方法もあります。

ブラジリアンワックのメリットとデメリット

メリット
  • 毛根から脱毛するので、2~8週間はツルツルの状態が保てる
  • 生えてきた毛がチクチクしない
デメリット
  • 剥がすときにとても痛い
  • コツをつかむまでは難しい

剃る

一番手っとり早くて安上がりな解決方法ですが、お尻、肛門まわりはとてもデリケートなゾーンです。カミソリを使う場合は、いきなり剃らずにまずは短くカット、ワセリンでカミソリの刃を滑りやすくする、などの手間をかけて細心の注意を払いましょう。
剃る方法のメリットとデメリット

メリット
  • 自分でできて痛みもなく費用もかからない
デメリット
  • 見えにくくデリケートな場所だけに、刃物を使うと傷つけてしまう危険性がある
  • 伸びてきたときにチクチクして不快になる

除毛クリーム

塗って洗い流すだけという手軽さから、男性の利用者も多い脱毛アイテムです。ただしお尻はとてもデリケートな部分なので肌への刺激が強い市販の除毛クリームはおすすめできません。お尻の穴の脱毛にも使える肌に優しいものを慎重に選びましょう。

除毛クリームのメリットとデメリット

メリット
  • 簡単にできて費用がかからないこと

デメリット
  • 肌が弱い人は肌荒れのリスクを伴う
尻毛に悩まされている皆さん、尻毛が生えていることは特殊なことではありません。ただ、尻毛があると見た目が悪いだけでなく、トイレで便が付着したり汗で蒸れて悪臭を放ったりします。衛生的観点からも、気になるなら処理することをおすすめします。

他に、少し費用はかかるけれど「プロに任せる」という手もあります。安全できれいな仕上がりをずっとキープできるので、長い目で見ると賢い選択かもしれません。

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